向き合って来た人には、必ず幸運が訪れる


昨日の撮影、じつはとっても不思議な流れでした。うちにはテレビがないし、ホテルに設置されてても見ません。だけどたまたま半年前に、クライアントさんが出演されている「プロフェッショナル仕事の流儀」の再放送を実家で見ることができました。そこに出ていたある女性が、あまりにもステキで一目惚れしたのです。なんて魅力的な女性なんだろうと、そう思って記憶に焼きつきました。


すると先週のオペラシティで、彼女が目の前の席に現れたので、ああ、どうしよう、声をかけようかなと悩みつつ、そして帰り際、思い切って話しかけました。すると、その2日後、ご本人から直接メールがきて、ご自身の撮影依頼だったのです。その方は、ベルリンに帰国される直前で、日本滞在期間はあとわずかしかありませんでした。そんな限られた時間の中で最善をつくすために、なんと自宅をスタジオにしてしまいました。とても急展開。できるもんだなと。


機材を買い揃えたものも多く、あらゆる準備に時間を割いて行いました。そして当日、ご本人をお出迎えした瞬間から、かわいくてかわいくて、オーラも存在もキラキラとしていました!(写真完成したらHPに掲載します)



しかも、彼女は珍しいお名前なのですが、今書いてる物語の主人公と全く同じ名前だと後で気が付きました!この偶然にも呆然。。こんな事があるものだなぁと。しかも、、が、まだ続いてしつこいのですが、年明けにパリで会った友人(ブログ「自分に向き合ってきた人_Paris)の彼に、今回の撮影に手伝ってくれるヘアメイクさんを探していただいたのですが、(パリからの遠隔にも関わらず至急動いてくださり、本当に感謝!)お繋ぎいただいたヘアメイクさんの事務所が、Hathor.....ん、Hathor?


このスペル見覚えがある、、、もしかして、と思って聞いてみると、ハトホル女神のHathorですと。なんなんでしょう。わたくし先日、ハトホルが好きだと動画で語ったばかり。「愛と美と豊穣、幸福の女神」のHathor事務所は、女性しかいないらしいです。イシス神殿ぽいですね。という怪しい会話に和みながらの撮影でした。

撮影日の朝に見た清々しい雲


今日の天空図は、お空に六芒星があるらしいです。六芒星はダビデの星とも呼ばれ、6という数字は愛を象徴する数字であり、第6感を研ぎ澄ます力も秘めているそうです。

めずらしいお空の六芒星の影響なのか、”導かれる" ようなことが起こりやすい時期のように思います。ここで繋がってきた仲間たちは、多くが、圧のある環境で自分と向き合い、自らの表現を磨いている人ばかり。


怠惰に幸運は訪れない

しかし、誠実に向き合って来た人には、必ず幸運が訪れます。

努力を超えて、愛で繋がれる仲間と出会える人生を。


MAMI