BEYOND TIME / 時を超えて

The role of the work of the day

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「君の名は」を観た


1度目に見たのは、確かフライト中

思ったより子供っぽいな

そんな印象で、とくに良かったという記憶もなかった。


2021年3月5日


人生でもっとも不思議なことが起こった

これまでにも不思議なことは

何度か経験したけど、

今回は、確かなモノが残っている

"物質として証拠が残っている"

そのことに不思議さがぬぐえないまま

ここ数日を過ごしていました。


それで「君の名は」を見ようと思った

時空が捻れたとしか思えない出来事の

ヒントがあるかもしれないと思って。


1度目にフライト中で観たときとは

全然違って見えて

確かに、時は、戻ったり、入れ替わったりするのだと確信した。


映画を観ながら次々に頭に浮かんでくる

記憶の数々が

今、これを書きながら

どんどん消えていってしまう。


忘れないように、、どうかお願い

消えないで



はじめて会ったとき

それはわかるもの

ああ、やっと出会えた

あの感覚を今も覚えている

いつの時代の記憶なのだろう。



未来を感じたとき

それはわかる

ああ、確かに未来にそれはある

根拠のないあの感覚

イメージという世界の中に、存在しているのだろう。



過去に過ごした時間

それはわかる

あなたと一緒に過ごした

旅の途中なんかで蘇る、かすかな記憶



どこか違う次元で一緒にいる私たち

それが見える


それは瞳の中に記憶があるみたいで、

または、土地の中にも

過去の素材が浮かんでいるような。


時間は未来から今にも流れていて

時間は入れ替わったりもする



3月5日


入れ替わった時間の証拠が目の前に現れてしまって呆然としていた。


誰が説明できようか

この物質を創り出したのは誰か

時間を創造したのは誰か


それよりも、事実として

あのかすかな記憶とか

予感とか、直感というものは

決して不確かなものではないということが確信に変わっただけ。



時を超えて

私たちは何かを感じ取ることが出来る


時の中で

私たちは何度も何度も繰り返している



私たちの存在というものは、

何度も時を超えて

魂の契約を結ぶ道を生きているのだろう。

物質化した証拠は、指輪でした。
いつか解明できる日がきたらいいな。



Writing by Mami Grace Osada

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