2020年、原点回帰して変容する


言葉にならない

簡単に表現できない

そんな作業を毎日行っています。


そのプロセスの[考察メモ]です。


まず大きかったのは

自分自身の体調の変化から

自然の仕組みについて学ぶ機会を与えられたこと。



無農薬・無化学肥料を貫く日本人のお百姓さんの本や、ドイツの森林管理官の本を通して、土壌の大切さ、人間が撒き散らしてきた農薬のこと、樹木達は教育し、会話し、助け合っている木の世界、虫たちのこと、雑草の役割、すべては循環して調和を保っているということを知るにつれて、私たちはこのことも知らずに、地球で生きていたらダメなんじゃないか。という思いにさせられました。そうして次第に、世界で起こっている事象の捉え方が変わっていったり、お仕事で発生する課題においても、自然のシステムに置き換えたらどう解決できるだろうか、という視点を持つように変化していったことは大きかったと思います。



それから次は

素粒子、物理学、量子力学



人間はそれぞれ個性があり、考え方も違うもの。その個性を認め合って調和するにはどうしたらいいのか、という疑問にぶつかったとき、素粒子、量子力学などを知ることで疑問が解かれ、整合性が掴めるという考察を持ち始めていました。



物理学の用語を検索し、海外のサイトをよくわからずとも目に通していくことで、量子力学の発見というものが、いかに人の知覚を上げて進化へともたらすものなのかという可能性の大きさを感じるとともに、おそらく今後、ますます人間という素材としてのエネルギーの流れや行動についての解明が進んでいくであろう印象です。


まだ解明が難しい理由の一つとして、「ダークマター」があると思いました。解明がまだできない暗黒物質、ダークマターの影響が何かしら人間にも及ぼしている感じがして、人と人が時空を超えて何かしらの引力で出会い、関わっていくことの謎は、目に見えない物質の影響もあり、わたしたちの化学ではまだそのような神秘には及んでいないわけですが、スピリチュアルと量子力学の繋がりが解明されていくことで、人の知覚が進化していくことに期待です。




次には、哲学と形而上学について。


毎日果てしなく会社としての見解と議論を続けていて、おそらくこれらが生きる上での土台になると考えているからです。そして関わっていくクライアントさまや、多くのクリエイターたちと共に新しいクリエーションをしていく礎になると思います。


クリエイティブな作業は、目に見えないものを生み出していくことであり、目に見えない素材を感じ取る力が必要だと考えています。それが、現象界の奥にある、世界の根本原理を探究する学問である「形而上学」とも関係していると考えます。一方で、デザインというものは設計とイコールであり、設計をする上で、哲学(真理を探究する知的営み)を軸にしながら、美を見出し、形にします。




そして最近、より本格的に取り入れはじめたことが、図形や神聖幾何学です。



自然のシステム、量子、宇宙、目に見えないものを捉える。その一つに、図形を重要視しています。図形というのは独自のエネルギーを発することは感じていましたし、コーポレーションロゴのデザインはとことんシンボルのエネルギーを追求して作成していたのですが、神聖幾何学を新しく取り入れ始めたのには、やはり自然の仕組みを軸にして物事を考えるように変化したことが、大きく影響しています。


これまで人間が造ってきたピラミッド形の社会には限界があります。しかし、自然の仕組みを表した神聖幾何学には、永続性があります。わたしはそれこそが、これから永続的に人が地球で共栄共存して生きていくための基盤になると考えるようになりました。


今は会社として、そのシステムを構築し始めており、生きている間にどこまで見出せるか分からなくとも、2020年からはじまる風の時代の、200年先には形になっているのかな、なんて思いつつ、小さな一歩になればいいなと思います。

それに、難しい図形を考察しなくとも、女性たちを筆頭にしていい循環も勢いよく流れはじめていると感じます。ただし男性の力も必要なので、それを目に見えるかたちで実現させたいなぁと。



日々の様々な問題が起こる度に、土ならどうか、虫なら、動物なら、と一旦問題を自然の中から解釈することは、とても創造力豊かでありシンプルです。

自然の仕組みは、人間の頭で物を考えるレベルを遥かに超えた、大きな叡智を感じます。今、世界で起こっていることは、ナウシカの本の内容とも重なる部分があり、私たちは、あたらしい生き方を考えていく必要があるのだと思います。



働き方に関しても同じです。8年前から海外に自由に行き来しながら働くことを実践してきましたが、新たに人を雇用するとで、どうやったら自由を感じつつ、それぞれの才能を発揮してエネルギーを循環していけるのかを実験しはじめています。


コミュニケーションの重要性とともに、離れていてもお互いの「エネルギーを感じられる感覚力」も重要です。

雇われている、雇っているというパワーバランスは関係なく、お互いを心からリスペクトしていることを大切にしていきたいです。




今はまだ様々なことが始まりではありますが、どう考えても、自然や宇宙に根ざした考え方を取り入れる方が、行き詰まりなく循環していけるイメージがあります。



「原点回帰」です。


人間の欲望で作ってきたシステムというものは短命的で、硬くて重い。

これから先の未来は

自然や宇宙、量子力学とスピリチュアルが、より仲良く組み合わさっていくことでしょう。



夫も、「人間も木と同じだから」とエネルギーの観点から話しをしている事が私は嬉しいし、彼が話す未来の世界は、「アトランティス2.0」だなと思いました。今までのシステムとは違うものが生まれる始まり。



だからこその「原点回帰」



その方法として、


自然の仕組みを知ることで、

知覚を高めることを体感してみたり、


哲学や形而上学についての知識を少しずつ取り入れることで、軸を持つ人になったり、


美意識を高め、物を選ぶ力を変化させることによって、自分や世界を愛する。


働き方には、生きる喜びを高められる構造を取り入れていくなど。



ナウシカの世界の虫たちは、人が生み出した毒を食べるために大量に発生していました。

私が読んだ畑に関する本でも同様でした。


今世界で起こっている虫たちの大量発生も、もしかしたら人間がつくった毒を食べる必要があるから起こったのだろうか。


虫の発生はやっかいな問題であるものの、その存在意義を考えてみたり、寄生虫や体内細菌の存在意義を考えたり、そんなことを考察することによって、視点が変わったりするのかもしれません。

背後にあるものを感じる力。



外を散歩して、道に咲く花や、葉をナデナデしていると、脳の後ろのあたりが、瞑想状態のような感覚に至ります。葉っぱと脳が何か交流しているのかな。不思議な感覚。




原点回帰したら

きっと変容するのかも。


🌱✨


さてさて6月がはじまりました。

初めてこんな長い思考のプロセスを書いてみましたが、今年後半12月に向かい、どんな自分(みんな)になっているのかを楽しみですね(^^)

いろいろ難しいこと書いても日々のわたしはオラフ的な日常です。単純に喜びながら生きていたいから。

最後までお読みいただきありがとうございます。


Ms MAMI