現象を俯瞰しているもう1人のわたし

わたしはおばけやしきが苦手


少し大きくなってからは、"おばけ役の人は、それがお仕事なんだから!" と、こわくない練習をしてみたり。でもハラハラ、ドキドキのおばけやしきに、自ら好んで行くことは、ありませんでした。そんなわたしがなぜか夢の中で、自ら進んでおばけやしきに入っていっていく姿を見ていたのです。さて、展開は。。


仮設テントで作られた簡易的なおばけやしき。

ああ、もう、、、おばけ役の人がいる気配がして嫌だ。こわい。そうわかっていながらも

おばけ役の人が飛び出してきて、おおおーーーっ!!!て私に向かって追いかけてくると、わたしはまんまと両手をあげて、きゃあああああーーー!!!と逃げまわっている。


おどろかされているのは、わかっているのにね!それでも驚いて、大声を出してこわがるわたし。でもふと、意識を上げて全体を見れたときに、裏側が見えてきます。


おどろかす役の人が、わたしが通るのを待って待機していたその空間が見える。そこは小さめの待ちスペース。


ああ、ここでずっと、わたしを待っていたのだな。その人のことを少し想ってみる。その瞬間に私は、「怖がる感情を経験しつつ」俯瞰しているもう一人の私は、その現象を観察していたのです。



そんな夢を見た前日、満月前の月を眺めながら思ったことがありました。

たとえもし、この地球がまた争いで破壊されてしまったとしても、きっとわたしはこう思うのだろう。


「ああ、また地球は破壊に向かってしまい、ダメだったんだな」


ただその現象を受け入れて、特にそこには絶望や悲観的な感情などないのかもしれない。

無関心とはたぶん違う。起こる現象をただの現象として見ているもう1人の何者かの存在に気付いただけ。






7月後半はいろいろなことが起こり、たくさんの感情を経験しました。

悲しみ、苦しさ、不安、恐怖

ただ一つ決めたことは "自分を生きる" その一つだけ。


太陽がそう言っているような気がしました。ただその一つだけを。

太陽はずっと長い間言い続けているのだと。


自分を生きる、すべてを手放しても。そこから人生には奇跡みたいなことが起こる。


受容、中立、

愛、感謝、喜び


見てきたものは全部幻想なんだということに気が付く。

地球は次元が低いと言われています。シリウスなどのように、高次元の星はたくさんあるらしくて、地球に住む人間はまだまだ周波数が重いらしいです。何千年たっても、国と国は争い、様々な破壊が現象化し、解決の糸口が隠れて見えにくい。だけどそれでも、こんな支離滅裂でカオスな世界だけれども、隠れた奥深くでは、ただ喜び合いたいだけなのだと。


いま、できることは、

起こる現象にいちいち恐怖に支配されず高い周波数を保つこと


だって、お化けやしきは仮説テントです。それを見ているもう1人のわたしに気付いて

幻想を抜け出し、自分を生きると決めて宣言できたとき、いつのまにか、おばけは目の前に現れなくなり、それに気付かせてくれたおばけにすらも、じんわりと感謝できる未来も現れてきちゃって、喜び溢れ、愛を感じている毎日が増えてきていることに、気が付くのだと思います。



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