至高の芸術とは見る者を幸福にするものだ。

オープンしたての映画の殿堂、「TOHOシネマズ 日比谷 」で映画を観てきました。東京ミッドタウン日比谷の上にあり、GINZA SIXとの違いも感じることができて楽しかったです。服やショップのセレクトから、「ものつくりをあきらめない姿勢」を感じました。ウィンドウショッピングを楽しんだ後、映画『グレイテスト・ショーマン』を観ながら大泣きしておりましたら、びっくりすることがありました!主役のヒュー・ジャックマンの妻役の衣装!わ、わたし、同じドレスを持っている?


これを着てるシーンがありました〜!STELLAMcCARTNEY

テレビCMや、アーティストのプロモーションPVでさえ、たくさんの点数の衣装を集めて、その中から精査していくことを経験上知っていますから、ここまで注目度の高い映画のスタイリングとなると、一体どれだけの点数の中から選び抜かれたのか、想像を超えている世界です。同じドレスを私も持っているなんてと感動しつつ、前に、CELINE_エディ・スリマンの記事を書いたとき、映画「マイ・インターン」でアン・ハサウェイが持っていたバックを2個とも同じで嬉しかった時もありました。そのことを撮影現場をよく知る夫に話したら、「ほぼほぼあり得ないことだね」と。そうだよね。ファッショナブルな映画ほど、おんなじ物を持っているなんて光栄すぎます。この『グレイテスト・ショーマン』は、ただでさえ、すごいポジティブなエネルギーをもらえるストーリーだったのですが、さらに大きな自信を授けて頂いたような感じでした。私は物を選ぶ目が一流なのかも、なんて。


主役のヒュー・ジャックマンの妻役、ミシェル・ウィリアムズさん。色白でブロンドヘアに似合うキレイな色のドレスが可愛いです。


Zendaya Colemanの衣装にも釘付け。似合いすぎています。Gucciですかね。


蝶のドレス、可愛い!!🦋袖のデザインからして、メアリーカトランズかな。


ちょうど映画を見る前に、占星術のヘリオセントリックという見方の話を家でしていました。今日観た映画によって、綺麗に腑に落ちた感覚も得られたりと、映画とか、感動する何かには、そういうものを気付かせるヒントが得られることが多いです。だから芸術やアートは人生においてなくてはならないものなのです。


『グレイテスト・ショーマン』の最後の言葉

THE NOBLEST ART IS THAT OF MAKING OTHERS HAPPY.

至高の芸術とは見る者を幸福にするものだ。


人を幸福にするデザインやクリエーションを、ただただ生み出していきたいです。

This is me〜♪


MAMI


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