ほっこりキャラから色気のある男へ変化した理由

31日天秤座満月、新しいお洋服を着て美容室へ出かけました。いつものカラーリストさんを見た瞬間、「ええええーーー痩せましたよね!?」と、見違えて変化していたのです。どちらかと言えばほっこりキャラで、くまさん🐻みたいな優しいイメージだったその男性に、「色気」を感じてしまいました。インタビューみたいにいろいろ質問したので、書き記しておきますね。


インタビューまとめ *美容師さん:35歳、既婚男性


・痩せようと思ったきっかけは?


自分より年上の男性と銭湯に行ったとき、身体がだらしないと言われたことです。いつのまにか自分は「だらしないおじさんのカテゴリー」に入ってしまっているのだと自覚したことがきっかけです。


・なるほど、きっとだらしないという表現が大きかったのでは?


そうですね。太ったという言葉よりもだらしないという言葉だと印象が違いますよね。


・痩せたことで、服のセレクトは変わりました?


その質問をされて気がついたのですが、今までは自分の身体の形をごまかすためにボーダーや柄ものを選んでいたのだと思います。なんか、キャラをつけられるから。無地は身体が大きく見えると思って選びませんでした。無意識にそうしていたのだと、今、話ながら気がつきました。


・身体の形を隠すために、柄物を選ぶということですか?


はい。今ではシンプルでスッキリした服を選ぶようになりましたから。自分の何かを埋めるために服を選んでいたのかもしれません。



・男の色気って、なんだと思います?


変わろうと思って、食事を変えていくと身体が軽くなってきて、夜に帰宅してもダラダラしなくなりました。これから先の未来の自分のカラダのことを今のうちから整えていこうと心に決めたことですかね。そういう意識を持つことが、色気なのかもしれません。


食事の栄養や、洋服のセレクト、髪型、メガネ、すべてが変化して、それは、着飾るよりむしろシンプルになっていました。色気がある人はシンプルに向かっていて、自分のスタイルを持っている。ダ•ヴィンチの絵にも示されているようにそもそも人間の体のバランスは美しいのですから、それを手入れしてあげる気持ちがあるかないか?その差だと思います。手入れをしていれば、不必要な装飾はいらなくなってきます。逆に、いやらしい色気はどこか不自然で、力が無理に入っている感じが気持ち悪い。色気という言葉が時にネガティブに捉えられてしまうのはそういう気持ち悪さの部分ではないかと思います。


本来、人は年を重ねるたびに、色気を持てる生き物なのです。

あと、個人的に思うのは、色気がある人は、さりげなく人に気を使える人が多いです。お会計がスマートだったり、女性に対する配慮とかって、色っぽい。いやらしくないことが大事。その他には、影で努力をしていること。それをアピールしないこと。


頑張ってるのをアピールされると、正直な人である印象はありますが、色気はないですね。

お金があまりないピンチでもそれを感じさせないとか。(*相手との関係性にもよります)


あきらめない強さと、"秘めた努力" それが自然と感じられるとき「色気」を感じます。


パーツでいうと、唇や顔が乾燥してないこと。特に唇がガサガサだと、女性はもちろん男性も色気は全く感じませんね。

色の気と書いて「色気」。色彩豊かな花のように表現したその言葉は、人を魅了し、惹きつける力があります。


老化を悪だと考える世の中は恥べきことで、男も女も年が増すごとに、特に40歳前後あたりから、知性、色気、品格が漂うことで魅力が増すのが人間という生き物。


そして大人の女性や男性が素敵であることは、自分のためや、恋人のためだけではありません。若い人にとってもそういう大人の存在は希望を与えてます。私だって同じです。45歳〜、55歳〜、65歳〜と、年上の素敵な女性にお会いすると、大きな勇気をもらえています。ああ、年をとってもこんな風になれるんだ!そういう勇気をもらえる存在って素晴らしいと思います。


色気と魅力は、年齢を重なるように増していくもの。


MAMI 


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