Innovation_2019

今年のはじめに書いたメモを読み返していましたら、イノベーションを起こすために必要な3つについて、書き綴っていました。


2018年は「変化」の年、2019年は「変革」の年だそうで、変革=イノベーションなので、2019年にぴったりのテーマですね。


[イノベーションを起こすために必要な3つ]


1、アート

2、ビジネス

3、テクノロジー


私は東京に来てからずっとテクノロジーとご縁があり、別に好きとか得意ではなくとも、環境が常にそんな状態でした。

まず2018年を振り返ると、7月の日食、月食、空の六芒星の時期は、とてもインパクトが大きくて、あの時期はあきらかに次元がおかしかったです。同意見の人も多数でして、実感はなくとも多くの人が宇宙からの影響を受けているのだと思います。それから私は8月に本を書き上げて、意識がアートに向かっていったのです。まさか自分が絵を描くなんてと、それが一転した出来事でした。もう20年も絵なんか描いていないから最初は怖かったです。なのに、なんでいちいち挑戦するのか謎だし、プロに依頼すればいいし、それなのに、もがいて、泣いて、また描いています。


だけどやってみて、わかることがあります。大体アートなんてものは奥が深すぎて、ハマると怖い領域だと避けていた感があったのですが、でも今は自分から生まれるものを少しずつ描いていくことをしてみることで、同じ空間に人がいたり、散らかっていたりすると無理になっていき、これは神聖な行為なのだなと分かってきました。


服、言葉、デザイン、写真、それらの創作を経験してみて、あとは音楽です。7月頃、ふとメロディーと歌がどんどん溢れてきてとまらない日がありました。音楽はもう少し先かもですが、表現していきたいジャンルです。


で、ビジネスとテクノロジー。

日本では最先端とされるレベルのチームとの出会いがあり、先日のキックオフ会に参加させて頂きました。普段私は交流の少ない、高学歴なハイスペック集団です。でもそれをあっけらかんと笑って受け入れて魅力的な人たちで、みんな私より一回り若くて、キラキラして見えました。ああ、頭がいい人はこんなふうに学んで、それをいとも簡単にこう扱うのかと!頭がいいって素晴らしいなと思えました。(高学歴なタイプはどちらかといえば苦手でした)

それにはじめて、ロジックって便利だなぁと思う自分にもびっくりです。(ロジックという言葉にも抵抗があったので) 。そんな風に、自分の中でも多くの変化を2018年から経験してきて、2019〜2020年のイノベーションを本格始動する流れに入ってくるようです。


私は自分の軸の一つとして、「日本は愛と美と調和を伝える国となる」というビジョンを持っています。現在、日本の本は英語圏で出すにはハードルが高くて、アートもそうですが、思想や哲学、表現力のジャンルが今は世界的に見て日本は弱いように思います。でもきっと、日本が世界に向けて、ビジョンを掲げた国になるのだろうという予感はあるのです。


今はまだもう少し模索段階。

何を軸に私たちは革新し、進化していくのか。そこを話し合う機会を持つことが

未来のコアになるのだと思っています。


MAMI