籠に入れられた鳥


「鳥が籠に入れられてるなんて可哀想」 


と、言う人がいました。


だけどその鳥はもしかしたら


「私は可愛い鳥 愛されている鳥 」 


とだけ思っているのかもしれません。


不幸だという思考は

人が複雑に考える脳を持っているから。


シンプルな脳は

いまある幸せを

素直に感じ取れる


それが必ずしもいいとは言わないけれど

幸せは自分でそう感じ取れるかどうか。


それに、かわいそうという同情は

本当の愛には結びつくものでもなくて、


鳥かごの鳥は

誰かに愛されていることを

嬉しいと感じているのかもしれなくて、


自由に空を舞う鳥は

孤独で過酷な時でさえも

不幸とは思わないのかもしれないのだから。


他人のことは、あなたにはわからない




今ある幸せを

今ある自由を

シンプルに感じる力を養いましょう。